目的別NAVI
□肩こり
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肩こりの大きな原因の1つは「姿勢の歪み」。例えば、パソコンを打つときに首が前に出てしまい、肩も前に出てしまう…、荷物を持つときに肩をあげる癖があるなどなど、正しい姿勢をキープできない為に、ある一部(肩・首)に過剰に力が入ってしまい、痛みとなって表れるのです。また、コアが弱いために肩が不安定になり、力が入ってしまう可能性もあります。また、呼吸の仕方次第では、首や肩に知らない間にストレスを与えてしまいます。正しい呼吸を身に付けることで、スムーズな動作が行いやすくなります。
「呼吸は動き、動きは呼吸」なのです。
コアを安定させ、肩関節の正しい動作を身に付けるにはピラティス、ジャイロトニック・ジャイロキネシス共に有効ですが…
【ピラティス向きの方】
肩関節が柔らかすぎる/筋力が弱い/脱臼した経験がある など
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何をするにも力が入ってしまう/パソコンでの仕事など、同じ姿勢でいることが多い方 など
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□腰痛
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度合いはどうであれ、誰もが一度は経験したことがあるのではないでしょうか?裏を返せば、それほどまでに繊細な部分であるということになります。
身体の中心となる骨盤と心臓や肺を包む胸郭、2つの大きなかたまりをつなぐものは腰部の背骨しかありません。その為、大小様々な筋肉が協働して腰を安定させなければいけません。積み木を積み上げたように、キレイに骨が積み重なっていれば、最小の力で
骨を正しい配列に維持することができるのですが、少しでもずれてしまうと腰部の筋肉には大きなストレスがかかってしまいます。積み木を安定させるには、骨の周りの小さなインナーマッスルが働くことが必要ですが、そこが働いていない、または働ける状況にないとアウターマッスルが頑張らなくてはいけなくなり、その持続的な緊張が続くと痛みへと変化してしまうのです。また、呼吸も脊柱に大きな影響を与えます。ピラティスやジャイロトニック・ジャイロキネシスはストレスのない呼吸から正しい動きを導いていきます。
骨盤を正しい位置にキープし、コアを働かせるアプローチとして、ピラティス、ジャイロトニック・ジャイロキネシスは共に有効ですが……
【ピラティス向きの方】 以前にヘルニアやぎっくり腰の経験がある/そり腰が強い
ピラティスNAVI へ【ジャイロトニック・ジャイロキネシス向きの方】 日常、同じ姿勢をキープしていることが多い/腰が丸まる傾向にある/背骨のカーブが少ない
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競技といっても、様々な競技特性があり、求められる能力も違います。
しなやかな動き
パワー、力強さ
大きな動作(可動性)
スピード、瞬発力
安定力、バランス力
などなど…
しかし、どんな能力であれ、すべての動きのはじまりであるコアの安定はどんな競技にも必要不可欠です。
その中で、より安定性を求めるのであればピラティス、よりダイナミックな動作を求めるのであればジャイロトニック・ジャイロキネシスをお勧めします。
例えば、ゴルフ
もっとスイングの軸を安定させたいのであればピラティス、可動性を広げ飛距離をアップしたいのであればジャイロが必要です。
今ある身体と求める能力によって有効なものが変わります。ですが、ピラティスにしてもジャイロトニック・ジャイロキネシスにしても、力をつける為に筋肉を大きくしていくのではなく、大きなパワーを生み出すためには、より効率の良い身体の使い方を身に付けることが重要です。機能的な身体は、大きなパワーを生み出します。
Less is more !!!!
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骨のつき方自体を変えることは出来ませんが、筋肉によって、引っ張られている為にO脚やX脚がより助長されているケースであれば、よりよい方向へ変化させる事は可能です。引っ張っている筋肉の力を抜き、筋の長さをつくり、必要なところに力を入れていくのです。そこで、重要なポイントは、股関節と足首(足裏)の配置・使い方になります。
膝の上と下にあるこの2つのポイントを改善していくことで、膝のアライメント(骨格の配列)は良くなっていきます。また、このポイントが正しい配列になることで、コアマッスルがより働きやすい状況になります。
お悩みの方は、ピラティスをお勧めします。
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座業や立ち仕事をしていると、ふくらはぎがむくみやすくなります。心臓から送られてきた血液はふくらはぎの筋肉の収縮によって心臓へと送り返しているのです。このふくらはぎのポンプ作用を効果的に行うのが「カーディオラティス」。ジャンプ動作の連続は、血流のみならず、リンパの流れも促します。そして、足裏をしっかり使っていき血流を促進することで、冷え性の改善も期待できます。
もちろん全身トレーニングであるジャイロトニック・ジャイロキネシス、身体の端から端まで意識してコントロールしていくピラティスでも改善を目指すことができます。
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□やせたい
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脂肪燃焼が目的なのであれば断然お勧めは「カーディラティス」。ピラティスやジャイロでは脂肪燃焼はなかなかのぞめません。しかし、インナーマッスルを使える身体を身に付けることで普段使っていなかった箇所を働かせながら生活するので、二次的な効果は期待できます。また、ピラティスやジャイロは、機能的な身体にしていきます。機能的な身体=プロポーションが良くなります。例えば、腰や背中が丸まっていては、ヒップも下を向いてしまい、胸も落ちてしまいます。正しい骨格の配列は、出るところは出て、引っ込むところは自然に引っ込むものです。車でも、なんでもそうですが、機能が良いものは、デザインも良いのです。
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産前には、お腹の中に赤ちゃんがいることで、重心が変化していくので、脊柱の配列が崩れていきます。そこで、常に正しい配列をキープすることがとても大事になってきます。産後のダメージを最小限にするためにも、背中の緊張を緩和するためにも、正しい身体の使い方を学習するピラティスをお勧めします。
産後は、ダメージを受けた骨盤底筋群を回復していくことがとても重要です。ダメージを受けたままでいると尿失禁などの排泄障害を引き起こしかねません。日々4キロ以上の赤ちゃんを抱っこすることで、想像以上の負担が身体にかかってきます。
ソフトな動きで骨盤底筋群を教育すること、そして、正しい抱っこの仕方=正しい関節の動きを身に付けるためにも産後もピラティスをお勧めします。
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この2つのメソッド、アプローチは異なりますが、目指すところは同じ
「機能的な身体」
これがすべてではないのですが、大きく分けるのであれば
安定性にフォーカスしているのがピラティス
可動性にフォーカスしているのがジャイロトニック・ジャイロキネシス
安定性が高まれば可動性は高まり、可動性が高まることで、おのずと安定性が高まっていきます。
そして
意識して感じていくのがピラティス
とにかく動いて感じていくのがジャイロトニック・ジャイロキネシス
コントロロジーといわれるピラティスは、文字通り意識してコントロールして、そしてコアを感じていきます。ジャイロトニック・ジャイロキネシスでは、動物的な動きが多く、その動きの中で、コアを感じていきます。
つまり、気づきを与えるアプローチが違うのです。
ご自身に合う方を選ぶか?自分に足りないものを選ぶか?いずれを選ぶにしても、この2つのメソッドは動きの質を高めていくのには、変わりはありません。
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